住めば都!慣れれば無敵!海外生活を自分スタイルに作り上げる

住み慣れた日本から離れ全く異なる文化や生活スタイルで暮らす「海外生活」

苦しいことや辛いことやばかり…それとは反対に楽しいことばかりでもありません。住む場所によって自分に合った環境かどうかで毎日の生活が全く違うものに。

世界の国々でも日本の生活スタイルや文化に似た場所やで日本に良いイメージをもってる人々が多ければ暮らしやすい環境です。

ところが、全く異なる環境であれば苦しいことや辛いことが多い日々を過ごす事になるかもしれません。

また、環境に適応できる生活や体質、辛い環境でもそれを面白い!と感じ楽しめる人はどんな環境でも楽しんで暮らせるのかもしれません。

海外生活でも環境によって、またそれぞれも人柄にもよって住みやすい、住みやすくないが分かれるのではないでしょうか。

そのどちらかで言うと私は常に新しいことや今までに見たことも、経験したこともないようなことが好きです。毎日同じ生活では飽きを感じてしまうので海外生活は私の性格には合っていたようです。

しかし、時には辛いことももちろんあります(笑)周りの人々に助けられ、日本にも助けられ、日本で生まれ育ってよかったなという思いはより強くなりました。

そんな海外生活でも「住めば都!慣れれば無敵!」になるように自分スタイルに安心できる環境を作り上げてしまえば楽しい毎日を過ごす事ができるのではないでしょうか!

教えてくれた他の国の人々のある行動や考え方

海外生活で「暮らし辛い」と感じたり「日本に帰りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか?私の周りでも「日本に帰りたい…」と、旦那さんの仕事の関係で渋々、嫌々、海外生活を余儀なくされている方もいます。

私だったら迷わず日本に帰ります。そして、旦那さんには単身で海外生活をしてもらって(笑)と、自分のことなら簡単に解決しますが、そうは簡単にはいかない方もいらっしゃいますよね。

今でもそうですが、海外生活で苦労するのはやっぱり英語。何をするにもそうですが、習い初めの頃はどんどん伸びを感じて学ぶことを楽しめますが、ある一定のところまで成長したら急に伸び率が小さくなり「あれ?成長しているのかな??」自問自答し始めます。

実際に現地の語学学校の先生もおっしゃっていました。「そこから諦めずに学び続けること!」と言われたのを覚えています。

この時期に入ってしまうとついついネガティブなことが頭に浮かぶようになり「このままではダメだ!全然成長していない…」と考えるようになってしまいます。

実際にはすこしずつでも成長しているのに今までの成長率が大きかっただけにその小さい成長に自分では気付けなくなってしまうのです。自分を追い込み過ぎてしまう事も。

そんな時にすーっと楽になったのが同じく海外生活をしている他の国の人々でした。

彼らは英語が話せない事をネガティブに捉えていません!

究極は英語を話す気など全くない人もいます!英語圏の国なのに「私は英語が話せません!!」と堂々と言ってしまう人々。凄いですよね!

海外生活でストレスを感じるのは英語だけではありません。

食文化の違いやちょっとした意思疎通の違い。エンターテインメントや休みの日の過ごし方などあげれば沢山の異なるものや、事があり、それらがストレスの原因となり海外生活が辛いものに。

ところが、彼らは住みやすい母国を離れ生活スタイルや文化も違う他の国で無理に馴染もうとするのではなく母国のような住みやすい環境を作り上げているのです!

食材や生活雑貨なども手に入る場所があるならそこまで出かけ手に入れる!コミュニティーを上手に活用し海外生活のなかでお互いが情報を交換し助け合っています。

さらに彼らは毎年母国へ帰国し2、3か月という長期滞在でストレスをリセットしています。

海外生活しているからと言って諦めるのではなく、英語が話せない!とまで強気で言ってしまう彼らを見ているいると自分を追い込んでいたことが馬鹿らしく思えてきました(笑)

嫌なら母国へ帰国し一度リセット、決して我慢はしないようです。しかし、母国の治安が良くなく帰りたいのに帰ることができない人々がいるのも事実。

そんな海外生活でも無理に合わせようとするのではなく、母国料理しか食べない方もいます。英語も話さない、家の中も彼らの国の環境と全く同じスタイルにし今までの暮らしそのものと何ら変わりなく暮らしている。

ただ場所が違うだけで生活スタイルは今までの母国での暮らしと全く同じなのでストレスも少ない!海外で環境は違えど彼らの生活を精一杯楽しんでいます。

「海外だから」という考えは捨てる!

海外生活だからと言って、

「海外だから英語を話さないと」

「日本ではこうなのに」

「海外だからご飯が合わない」

「環境に馴染まなくては」

と、日本人は真面目なのでついつい考えがちです。気付かないうちに自分を追い込んでしまっていませんか?知らないうちに我慢してしまっているかもいるはずです。

ところが、同じ海外生活をしている他の国から来た人々は「海外だから」という考えは全く持っていません!

例えば、インド人だったらインドと変わりない環境作りを、中国人は中国と変わりない環境作りを、イタリア人やロシア人も同じく母国と同じ環境作りをし「海外だから」という考えは一切なく生活しています。

さらに母国の嫌な生活スタイルや考え方はきっぱり切り捨てて母国のこういうところが嫌であることや良い面もはっきり持っています。

良い面だけを残して嫌なことや暮らし辛い面は切り捨てる。海外生活でも自分スタイルに作り上げています。そんな彼らに救われました!

住めば都!慣れれば無敵!

海外で日本の商品が手に入る場所も多くなってきています。日本食や日本の文化が愛されていたり、日本のラーメンは世界でも「ラーメン」で伝わるほど人気になりました。

「寿司」だけではなく「ラーメン」もそうですが「たこ焼き」や「うどん」「天ぷら」だけでなく日本の家庭料理を知っている方も増えています。

一部の調味料は手に入りますし、なければ日本から送ってもらったり帰国の際に持参する『海外生活の必需品は日本の商品が役に立つ!!日本から持ってきて良かったアイテム!

「手に入らないから仕方ない」や「送ってもらうのは悪いから」と諦めてしまうのではなく自分スタイルの環境作りにもっと貪欲になっていいのではないでしょうか!

語学で悩んでストレスを感じているなら一度学習するのをやめてみる!

我慢して海外生活を続て辛いなら一度日本に帰国してみる!

海外生活が辛いなら一度他の国の人々をじっくり観察してみる!(結構面白いです)

一番面白かった海外生活でのエピソードが、

買い物のレジで現地のスタッフが私の前の人に英語で話しかけているのにその方は英語が話せないのかずっとその方の母国語で話されていました。

「うわ!強気!!」

と後ろにいた私は仰天!!ところが、そんな会話なのになぜか何とかお互い通じあっていたようで最後は大笑いしてしまいました(笑)

それからそんな光景を頻繁に見かけるようになったのが気付いた他の国の人々の海外生活スタイルに注目するようになったきっかけでした。

何もかもが笑ってしまう出来事ばかりで自分が感じていたストレスは何だったんだろう?と自分を追い込む事もなくなりました。

海外生活だからと言って背負い込むのではなく、日本で暮らしていたように自分スタイルの環境を作り出すことができるんだ!ということ。「海外だからこうしなくては!」と自分を追い込まなくていい!ということ。

そうする事によって私を救ってくれた他の国の海外生活者の様に「住めば都!慣れてしまえば無敵!」と思えるようになります!

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