カナダ バンクーバーで今できる楽しみ方♪:海外生活

こんな世界が想像できたでしょうか?2020年に入り「新型コロナウィルス(COVID-19)」の感染がこんなにも世界中に広がるとは。そして数か月の外出自粛生活を経験し、少しずつ元の生活に戻ってきています。

100%以前と同じような生活には戻ってはいませんが、コロナ対策をしながらの生活にも慣れてきたのではないでしょうか。

今年は残念ながら海外旅行を諦めなければいけなかった方が多いですよね。来年は旅行に行けるのかな?という不安もありますが。

だったら国内旅行や地元近くで行ける範囲の場所をもう一度散策しても面白いかもしれません!外にばかり目がいきがちですが実はすぐそこに「こんな場所あったの!?」と驚くような発見があるかもしれません。

旅行好きには旅行なしの生活なんて考えられませんよね!旅行に行くことで普段のストレスを発散したり、気分転換になったり、旅行中での新たな発見が仕事や人生にも大きく影響します。コロナの状況下でカナダ・バンクーバーで今楽しめることをまとめした。

Dyke Trail ハイキング

旅行に行けないのなら普段行った事のない目的地まで歩いてみる!いつもは車やバス、電車で行っているあの場所まで歩いて「ハイキング」気分を楽しみます。

おにぎりやサンドイッチを作ってランチを持って行くことで行ったことがある場所でも気分はいつもとは違うハイキング気分を自分で演出!

バンクーバーから隣、リッチモンドからスティーブストンまで通常はバスで行っていましたが散歩中にDyke Trail を発見!マップで確認するとDyke Trail はスティーブストンまで続ています。

「よし!歩いてスティーブストンまで行ってみよう!」

と新しい試みに挑戦!想像では4、5時間かかるであろと予想し、おにぎりと2Lの水を持って出発。Dyke Trail を歩いていると横に逸れる道を発見!看板には「Terra Nova Rural Park」

「行ってみよう!」

気分は小学校の帰り道に友達と探検しながら帰ったころを思い出し「この道の先に何があるの?!」とわくわく・ドキドキ感がたまらなく楽しい!

今まで知り得なかった初めての場所を歩いて気分は海外旅行気分♪景色も天気も最高!歩いた先でたどり着いたのはコミュニティでシェアしているファームに到着。こんな場所があったなんて!?

「Terra Nova Rural Park」を通り抜けDyke Trail へ再び戻り、目的地のスティーブストンを目指します。途中でランチを楽しみ、休憩を含め最終目的地スティーブストンに到着!

休憩を含めると約3時間半のハイキングコースでした。予想していたより短い時間で到着できました。スティーブストンを楽しんで帰りはバスで帰宅。

普段はバスで何度も行っていた場所でしたが歩くとこんなにも違う楽しみ方ができるなんて驚きでした!楽し過ぎたので2度目の挑戦!違う道を進み前回とはまた違ったハイキングになりました。

【バンクーバー】リッチモンドDyke Trail~Stevestonまで3時間のハイキング~

ウィスラー(Whistler)へバスゆらり旅

バンクーバーから車で約1時間半、2010年冬季バンクーバー降りオリンピックの開催地でもあったウィスラーへバスで旅行気分を味わえるゆらり旅へ♪

「バスで行って大丈夫かなぁ?」とコロナの心配をしていることを友人に伝えると「仕事で毎日電車とバスに乗ってるよね?」と言われ「そうだ、同じことか!」と出かけてみることにしました。

バンクーバーから往復$35、自身の自転車も乗せることができる「EpicRides」のバスを利用。悪くないプライスですよね。

バスはマスクの着用が必須。マスクを持っていない人には無料でマスクが配布されていました。バス内は半分にも満たない人でちょっと安心(笑)久しぶりのバスの旅♪

バスは車より座席が高いので窓から見る景色が最高!!自分で運転しなくていいので帰りも爆睡!いつもとは違うプチ日帰り旅行気分を味わえます!

バンクーバーからふらっと日帰りウィスラー(Whistler)へバス夏の旅♪

Granville Islandを散策

何度訪れても何かしら楽しめてしまう場所「Granville Island」へはバス#050で約10分。もしくは、グランビル橋を歩くのもおすすめ。橋からのバンクバーの景色が最高です!

天気が良ければ、予定が全くないなら、美味しいグルメ・ビールを求めて、グランビルアイランド散策がおすすめ!

どのお店もコロナ感染防止対策をされているので安心です。

バンクーバー大人気スポットグランビルアイランド散策♪何となく出かけて楽しめる!

まとめ

海外旅行に行けなくても楽しめることは何処にでもあります。家の外をいつもよりたくさん歩いてみたり、違う道を選んだり、普段車やバス・電車で行っている場所まで歩いてみたり。バンクバーではコロナ感染対策がしっかりされています。どの場所へも右側通行、ドアも片側通行のみ。マスク、消毒を徹底しているお店がほとんどです。少しずつ行ける範囲で人との距離を保ち、プチ旅行を楽しみましょう!

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