【カナダ】イエローナイフ(Yellowknife)へ行く前にまず準備した防寒アイテム

カナダ イエローナイフと言えば

オーロラが有名ですよね。

「いつかオーロラを見に行きたい!」

と思っている方もいらっしゃるの

ではないでしょうか。

しかし、

忘れてはいけないのが

最低気温が-40℃の極寒の世界

だということです。

「ー40℃?!」

と言われても

想像もつきませんよね(笑)

いくらオーロラが綺麗でも

寒すぎるのは耐えられません。

オーロラは見て見たいけど、

 極寒の寒さ対策に何を持って行けばいいの?!

と、悩んでしまいますよね。

そんな私もそうでした。

私の場合はオーロラを見るための

旅行ではなく引っ越しでした。

数年バンクーバーで生活を

していましたが突然バンクーバー

からイエローナイフへ引っ越すこと

になりました。

冬生まれなのに寒いのが大の苦手です。

寒いと何もする気が起きません。

布団から出ることも嫌になります(笑)

それなのに経験もしたことの内容な

極寒の町へ移り住むなんて。

春の4月、お店には売れ残りの

冬物しかないなか急遽準備しました!

 カナダ・イエローナイフへ行く前にまず準備した防寒アイテム

まとめました。

今後の旅行の参考になればと思います。

カナダ観光の前に知っておこう!カナダの首都はどこ?10州と3区域

-40℃以下の気温に対応ダウンジャケット

-40℃以下の気温に対応するジャケット

意外に見つかりません。

-20~30℃までは取り扱いが

多いのですが、さすがに-40℃以下

となると需要もそうあるわけでは

ないですしね(笑)

-40℃対応のジャケットを

見つけるのに非常に苦労しました。

そんなカナダで防寒ジャケットと言えば

「カナダグース」

カナダグース メンズ ダウンジャケット ラングフォード CANADA GOOSE LANGFORD 2062M アウター コート 男性 紳士

レディース

ですよね!

バンクーバーで暮らす知人が

カナダグースのダウンベストを

愛用していますが、ベストでも

バンクーバーでは冬でも

汗ばむそうです。

それくらい本当に暖かいそうです。

やはりカナダの寒さに対応できる

だけあってさすが!

と思いますがそのお値段もさすが!

「じゃあ買おう!」

と簡単に購入できる

プライスでもありません(笑)

カナダではセカンドハンドとして

ネットでも販売されているので

友人の何人かは購入していました。

中古なので価格は半額以下。

いいお値段で状態がいいものが

多く出品されています。

ぜひ、チェックしてみてください。

防寒であればブランドは気にしない。

という方には、イギリスのブランド

「Mountain Wearhouse」

がおすすめです。

デザイン・機能性に優れ、

お手頃価格で購入できるため

年間を通して数回しか着用しない

と言う方にも嬉しい

アウトドアブランドです。

他にも

「North Face」

「Arc’teryx」

も人気ですが Mountain Wearhouse

は圧倒的な価格でカナダでは

利用する人が多く在庫が

すぐになくなります。

見つけたら迷わず購入がおすすめ!

防寒インナー/ニット

マイナスの世界を訪れるには

ジャケットも重要ですが

インナーも重要ですよね。

ユニクロの厚手ヒートテックや

薄手で軽量のライトダウンジャケット

をインナーに重ね着。

アウトドアショップで販売されている

フリースも何枚か持参しておくと

いいかもしれません。

ジャケットでも紹介した

「Mountain Wearhouse」

のフリースは冬に愛用していますが

とっても暖かくおすすめです。

サイズ感やカラーバリエが

豊富な Mountain Wearhouse

のキッズサイズのフリースを

愛用しています。

キッズのフリースはパーカースタイル

で耳も隠すことができより防寒に!

女性はキッズ用の一番大きいサイズ

でもピッタリです!

そして、ニット。

ニットはなんだかんだやっぱり暖かい!!

ニットのトップスにレギンスが

あればかなり防寒効果あり!

ところが、

意外な落とし穴も!

カナダでは室内と室外の

気温の差が激しくインナーを

着過ぎてしまうと室内で

汗ばんでそのまま外に出てしまう

と体調を崩し易くなるので要注意です。

かといって重ね着なしでは

寒すぎるなどインナーの調節が

大変難しいですが、速乾性の高い

インナーを着たり面倒でも

汗をかいたらすぐに着替える

などの対策が必要です。

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防寒グッズ

イエローナイフの冬は

想像しているよりも寒く

屋外では眉毛やまつ毛が

凍ってしまうことも。

耳が隠れる帽子や耳当て

手袋など細かい防寒グッズ

の準備も必須です。

15年以上愛用している

耳にピッタリと

はめるタイプの耳当て

耳にパチッとはめるタイプなので

ヘアや帽子などを気ぜずに

耳もあったか!!

詳しくはこちら▼

イヤーラックス・フレームレス防寒耳カバー(イヤーマフ)【フリース全8色】

-40℃対応のスノーブーツ

カナダで人気のスノーブーツは

カナダブランドである

「SOREL」のブーツが断トツ

で良いという評価。

ネットでもカナダに住む人々

も SOREL 押しです。

他にも「UGG」も人気ですが

-35℃が限界の様です。

スーノーブーツのサイズ選びは

普段の靴のサイズよりワンサイズ大きめ

を選びます。

厚手の靴下や靴下の重ね履きをすると

ワンサイズ大きめでちょうどよくなります。

SALE 20%OFFソレル SOREL スノーブーツ メンズ カリブー CARIBOU ブラック ブルーノ バフ 25-29cm

厚手のウールソックス

寒い場所ではとにかく足の指先が

冷たくなるとのことだったので

厚手のウールソックスもいくつか持参。

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ブーツの中敷き

防寒グッズを探しているお店で

たまたま見つけたのが

ブーツの中敷き。

なんだか見た目が暖かそうです(笑)

ホッカイロ

日本の優れ商品ホッカイロ!

お腹や背中に貼る用とポケット

に入れて持ち歩く用の両方が

あれば安心ですよね!

まとめ

イエローナイフを訪れる際に絶対に

これだは必要な防寒アイテムをまとめました。

●-40℃対応のジャケット

●防寒インナー/ニット

●防寒グッズ

●-40℃対応のスノーブーツ

●厚手のウールソックス

●ブーツの中敷き

●ホッカイロ

まずは-40℃の気温に対応している

ジャケットとブーツは必須です!!

カナダでロードトリップ!バンクーバーからオーロラの世界イエローナイフ(Yellowknife)へ

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