海外生活でうれしいこと~生活スタイル・文化の違い~

これから新しく海外生活が始まる方や海外生活を検討中の方、こんな不安はありませんか?「日本から離れやっていけるかな?」「何も知らない初めての場所で大丈夫かな?」確かに新しい知らない場所での生活は不安やストレスもあります。住み慣れた便利な日本から離れて暮らすことは勇気がいりますよね。しかし、海外生活ではストレスばかりではなく「うれしい!」「楽しい!」ことも沢山あります。海外生活でうれしいことをまとめました。

時間に余裕がある

日本での日々の生活で「毎日時間に追われて疲れ切り、休み日にはやりたいことも出来なかった…」という経験はありませんか?

公共交通機関が時刻表通りの日本。海外生活では時間通りであることの方が驚きです!

時間に遅れることは当たり前、時刻表より早く行ってしまうことも。早く行かれてしまってはもはやどうすることも出来ません(笑)

職場への出勤や友人との約束事では、15分前行動が当たり前の日本。海外生活では常にオンタイムか少し遅れるのは当たり前。

「何もかもが時間通り」日本の良い文化ではありますが「遅れる事は許されない」という時間に追われることがプレッシャーにも感じたことはありませんか?

何もかもが時間通りの生活が体にも頭にもしみ込んでいる為、海外生活初めの頃は「時間通りではない生活」に慣れるまでイラッとする事もありました。

ところが、一旦海外生活時間に慣れてしまえば「あれ?何だか生活に余裕がる!」「時間に追われていない」とゆったりとした日々の生活にストレスなく楽しんでいることに気付きます。

大げさに言ってしまえば海外では時間はあるようでないようなもの! 

時間に余裕があります。時間だけではありません!「仕事は仕事!遊びは遊び!」と仕事と自分の時間の区別をはっきりしている為、プライベートが充実しています。

お店も早く閉まる為、家族や友人と過ごす時間が多くなり自分の時間も沢山あります。時間に余裕があり気持ちも体も落ち着きストレスフリーの生活に!!

返品が出来る

「あ~つい買いすぎてしまった…」

「これ、本当に要った?!」

と買い物をした後に「つい勢いで買いすぎてしまったと後悔」した経験ってありますよね?日本ではお店や理由にもよりますが、返品が出来ません。

海外生活の場所にもよりますが基本的に買った商品を返品する事が出来ます。

お店によって返品が出来る期間などのルールが異なりますが、基本的にレシートがあれば返品が可能。気軽に買い物ができ、つい買い過ぎても後で返品できます。

お店のスタッフもセールストークで「取りあえず買って後から返品出来るよ!」と言うほどです。しかし、言われたところでやはり返品は躊躇してしまいますよね?

ところが、海外生活で驚きの現実が!購入した商品のタグを外さずに一度使用して返品する人もいるくらいです。すごいですよね!!

海外の有名人もタグ付きの洋服を着ていた写真を雑誌やSNSに掲載されたこともありましたね。返品されるのかどうかは分かりませんが海外では普通のようです(笑)

お店のレジで長い列になっている半分は、返品の為に並んでいる人々の時もあります。レジでは必ず「最終セールになっているものは返品出来ません」と伝えています。

「すみません」ではなく「ありがとう!」

私達日本人は、口癖と言われているくらい「すみません」とよく言いますよね。人に助けられた時もすみませんと言いますが海外では「ありがとう!」と言います。

褒めてもらった時も「いいえ、そんなことはないです」と謙遜するのではなく素直に「ありがとう!」

海外生活初めの頃は「すみません」と言う事が口癖になっていてよく使ってしまっていましたが、「どうして謝るの?」と変な顔をされていました。

私達はもっと自分を褒めるべきなんですよね!そして、褒められたら素直に受け入れてもいいんです!

初めは「すみません」ではなく「ありがとう!」と言えるように意識していましたが段々慣れてきます(笑)

「ありがとう!」の方が、ポジティブな感じがしてお互いに気分が良いですよね!

個人(人権)を尊重

海外では自分で責任を持って「自分のやりたいこと」をやり、そのこと心から応援してくれます。

年齢や女性、LGBTQ(セクシャルマイノリティ(性的少数者))の人権を尊重され「人は皆、平等であるべき」としている国もあります。

まだまだ人種差別がなくなったわけではありませんが、

どこ出身だから○○、

シングルマザーだから○○、

結婚していないから○○、

歳をとっているから○○、

ではなくその人個人を尊重し互いに尊敬、応援してくれます。お互いにもっとよく知り、理解するためのイベントも開催されています。

「プライド・パレード!」人権を大切にするカナダ

特に驚いたのは、生まれたての赤ちゃんにも人権があるという事です。

バンクーバー生活で驚きの事実!日本とは全く違うカナダの人権について

食べきれなかったらお持ち帰り

海外で外食した時に食べきれなかった食べ物は、容器をもらい持ち帰ることが出来ます。スタッフが持ち帰り用の容器に詰めてくれるお店や、容器を渡されて自分で詰めるお店もあります。

残った食べ物は次の日のランチにしてお昼ごはんを作る手間も省けます。

日本では、食品品質などの問題なのか残った食べ物を持ち帰るという事はありませんよね。海外では普通なのでどのお店に持ち帰り用の容器が完備されています。

これまで持ち帰った食べ物に一度もあたったことはありません。

健康志向

健康に対する意識が高く体に直接影響がある「毎日の食べ物」から気を付け「オーガニック食材」を選んで食べたり「ヨガ」や「適度なエクササイズ」をしている方が多くいます。

「時間がなくてエクササイズができない」ではなく、仕事前の朝早くから運動をして出勤するくらい意識が高いです。

食べ物だけでなくナチュラル原料の商品を意識して使用したり、お店も多くあります。

ジムが充実

海外のマンションやコンドミニアムには、ジムやプールが完備されているビルもありいつでも気軽に運動が出来ます。

ジムがない部屋に住む方でもエクササイズができる「コミュニティーセンター」や「ジム」が充実していています。公園にもエクササイズができる「トレーニングマシーン」があり無料で運動が出来ます。

海外旅行へ気軽に行ける

日本は島国なので海外旅行へ行くことは「気軽な旅行」とまでは行きませんよね。隣接する国が陸地で繋がっている場所での海外生活では、気軽に海外旅行ができます。

海外生活地のご近所の国へ直ぐに旅行ができ、車での旅行や日帰り旅行も可能です!他の国が近くにあるため、航空券代が日本から旅行するより割安なのが魅力!!

旅行しないわけにはいきませんよね!

バンクーバーから日帰りで十分楽しめる!アメリカ・シアトル旅行の見どころ7選

まとめ

生活スタイルや文化が異なる海外生活では、困ることもありストレスを感じる時もありますが日本にないような違った「うれしいこと」が沢山あります!

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