海外移住!海外生活と日本生活のここが違う!海外生活やっていけるかな?と不安な方へ事前に知っておきたいこと

これから始まる海外生活、または始めてみたい方で海外生活でどうなんだろう?と不安ではありませんか?

海外生活が始まる前に、少しでも知っておくと安心ですよね。今回は、海外生活と日本生活の違いを紹介します。

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海外生活と日本生活の違い

母国語ではない

もちろん誰もが分かっている事ですが、海外で使用されているのは日本語ではなく、英語もしくはフランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語など現地の言葉です。

英語が全く話せない。。。と不安になりますよね?ですが、心配は要りません!

日本の学校で習った英語で十分通用します!ただ話し慣れていなだけで、海外生活を通して話すことを心がければ徐々に慣れていきます。

海外には中国から多くの移民者がいますが、英語が全く話せない人々が沢山住んでいます。

また、母国の情勢が悪化し生活する事が困難になった人々が移民する人々の中には、英語や現地の言葉を全く話せない方もいます。

しかし、海外には移民者向けのコミュニティーがあるので、英語や現地の言葉が話せなくて不安と言う方でもまずは、コミュニティーに参加し不安を解消できます。

そして、英語や現地の言葉が話せない移民者の為に、国がサポートしたり非営利団体が経営する語学学校が沢山あります。

また、カフェや公共図書館でもマンツーマンで言語を勉強出来るシステムもあります。

だから、英語での心配は全く要りません!!

現在、日本に住んでいる方で海外生活を目標にされている方は、

今からでも英語や住みたい国の言語を話すようにして慣れておきましょう!

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医療システムが違う

日本の医療システムは、胃腸科、整形外科、耳鼻科などの専門医に直接行くことが出来ますが、海外では専門医に直接行くことが出来ない国があります。

大金を払うと、直接専門医に診てもらえると言う噂話も聞いた事がますが本当かどうかは分かりません。。。(笑)

海外でも日本の健康保険のような保険があり、保険料を払っていれば医療費が無料になる国もあります。しかし、直接専門医に診てはもらう事が出来ません。

まずは、「クリニック」で診てもらってから、先生が専門医が必要と思った患者であれば紹介してくれてやっと専門医に診てもらえるというシステムです。

【カナダの医療システムの例】

体調が悪い

  ↓

クリニックへ行く

  ↓

①レントゲン、血液検査、エコー、MRIなどの検査
②クリニックの先生が専門医が必要と判断したら専門医に紹介

  ↓

専門医を受診 

カナダのクリニックでは尿検査を行っていますが、血液検査やレントゲン検査はクリニックでは行っておらず、専門で行っているそれぞれの場所へ行かなければいけません。

そして、やっと専門医に診てもらってもMRIや手術は、何か月待ちなど当たり前です。

私の知り合いで、何週間か待ってやっと専門医に診てもらったのにMRIが必要でさらに3か月待ちだという事でした。

3か月経っても連絡がなくこちらから連絡すると、更に待つという事だったそうです。仕方なく日本に帰り病院に行くと、直ぐにMRIで診てもらって処置してくれたそうです。

全てを日本で済ませた後に、カナダの病院からやっと連絡があったそうです。

いくら無料でも、待っている間に病状が悪化したらどうすんだろう?って思いますよね?

他にも、医療費がすごく高額な国もあります。

高額と言えば、歯科代です。海外では、保険で歯の治療が出来る会社もありますが、基本的に適応外です。虫歯1本直すのに1万円以上かかります。

私は、仕方なく3本直したら総額3万5千円くらいかかりました。。。

海外では歯科は高額なので、定期的に検査をするなど虫歯予防が進んでいるそうです。

カナダ バンクーバーの医療システム 保険が無料だけど。。。

バンクーバー生活で重要な医療システムについて

スーパーマーケット

日本のスーパーマーケットでは、野菜など商品を1つ1つパックされていますが、海外では丸裸で販売されています。

バナナやブドウなどは、自分が欲しい分だけをちぎって購入出来ます。

魚類の販売も、一つ一つパックされているものではなく丸裸の魚が並べられている中から選んで購入します。

肉類も日本で薄切りにカットされたものが販売されていますが、海外では薄切り肉は販売されていません。ほとんどが、ステーキまたはブロック状での販売です。

海外でもアジア系のスーパーマーケットには、日本で手に入るような食材が販売されているので安心です。

そして、海外では健康意識の高い人が多く、スーパーマーケットではオーガニック食材コーナーがあります。他にも、オーガニック食材だけを販売する専門店も豊富です。

海外では体に良くない食品添加物の使用を禁止する活動が、日本に比べて積極的に進められています。

また、環境保護などの意識が高くプラスティックのボトルや牛乳やジュースなどのパック代を別で途追加されますが、支払った代金はボトルやパックをお店に持っていくと返金されます。

海外のスーパーマーケットにもポイントカードがあり、サイズが小さく穴が空いているので家の鍵や車の鍵と一緒にキーチェーンに付けてまとめることが出来るんです!

家の鍵と一緒にしておけば、ポイントカードを持ってくるのを忘れた!?という時でも安心ですよね!これは助かります!!

また、ポイントカードだらけで財布がパンパンになる事もありません!!

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公共機関

海外の公共機関は、日本のように正確ではありません。特にバスは、時刻表なんてあてになりません!!遅れたり早く来過ぎて行ってしまったりなどが当たり前です。

そして、バスの車内には日本のバスのように両替機が完備されていません。バス車内のチケット販売機はお釣りが出ないので、チケット代を事前に準備しておく必要があります。

バス代が少し足らないくらいでも運転手によっては、「それでいいよ」と乗せてくれる場合もあります。適当ですね(笑)

他にも国によっては、一度チケットを購入すると購入した時間から90分無料で乗り放題です。時刻表はあてになりませんが、メリットもあります!

また、車いすやベビーカーが乗車出来るようにバスにリフトが完備されていたり、自転車をバスに乗せることが出来る国もあります。そして、自転車で電車に乗ることも出来ます。

飲酒事情

海外では、日本のように公共の場でお酒を一切飲むことが出来ない国が多いです。もし外でお酒を飲んでいたら、罰則を科せられます。非常に厳しいです。

そして、スーパーマーケットではお酒の販売が禁止されている国もあり、お酒専門店でのみ購入が出来ます。

海外では、未成年者へのお酒販売は販売側が厳しく罰せられる為、お酒を購入する時に身分証明書の提示を求められる国もあります。

更に、レストランでお酒の取り扱いがある場合は、スタッフ全員がお酒販売の簡単な資格取得が必須の国もあります。

日本は飲酒側に罰則が厳しくなるくらいで、販売側に対する防止策はなかなかありませんよね。

購入した商品を返品できる

日本では、一度購入した商品を返品出来るお店は限られています。また、一度開封すると返品出来なかったり返品の様々なルールがあります。

しかし、海外では比較的何でも返品出来る国が多いです。しかも、使用した商品でもタグを外さずに購入した時のままであれば返品が出来ます。

だから、この日にだけこの洋服が必要と言う場合に洋服を購入して着用し、用事が済んだら返品するという方も非常に多く驚きました!!日本では考えられない行動ですよね!

返品期間やルールはお店によって違うので、一応返品理由を聞くお店もありますが販売側も分かっていると思います。(笑)

洋服店のレジで長い列が出来ているので人気のあるお店だなと思っていたら、列に並んでいる半分の人達は返品をする人達だということも多いです。

日本でも人気のあるコストコやイケア、H&Mでも、返品専用レジがあるくらいです。

チップ制

日本にはないチップ制です。海外の飲食店で働いている人々は、基本給が低くその分チップで稼ぐというシステムです。チップだけで月に10万や100万稼ぐ方もいるそうです!

だから海外での外食は、チップの金額を含めると結構高額になります。世界でも素晴らしいサービスで有名な日本が、チップ制ではないのが不思議ですよね。

休憩もしっかりとって定時で終わる仕事

最近は、日本でも少しずつ改善がされるようになってきた働き方ですが、海外と比べるとまだまだよく働く国です。

海外では、休憩は決められた時間しっかりとって定時がに退社するように徹底されています。職場によっては、いくら忙しくても休憩をとり定時で退社して下さいと言われます

仕事とプライベートを分けて考えるという意識がはっきりしています。そもそも国の労働基準が厳しく定められていて、正社員は週何時間やアルバイトは何時間と働く時間が決められています。

休みも勤務年数が長くなると、3週間以上の休みを取ることが出来ます。日本では、なかなか出来ませんよね。

商品バラエティが違う

日本の商品はやっぱりすごい!便利なグッズや、1つの商品でも何種類もあるという商品バラエティの大さが違いすぎます。

そして、種類が多いだけでなくクオリティーの良さもすごい!ダイソーでは、便利グッズが破格の値段で販売されています。

日本では欲しい物がすぐに見つかりますが、海外ではこれ!といった商品がなかなか見つかりません。

見つかるまで色々試して失敗してを繰り返し、「まぁこれでいいか」と妥協してやっと探していた近い商品にたどり着く感じです。

日本から海外に行く時は、日本の商品や食品をまとめて持って行くことがおすすめです!!ストレス防止にもなります!

また、日本は食べ物も美味しく、激安の食から高級食までとバラエティも豊富!!海外生活で1番恋しくなるのが、日本の商品や食材です。

海外でもアジア系のレストランが充実している国もありますが、基本は油物が多いです。

日本の商品は素晴らしい!

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お店が閉まるのが早い

日本では、コンビニなど24時間営業のお店も多くあります。他にも、遅くまで営業していたり、祝日に店を閉めることはなくほとんどのお店が営業しています。

海外では、お店は19時に閉まったり日曜日や祝日の営業時間は週の中で最も短いです。

クリスマスにはデットタウンと言われるほど、お店が全て閉まっている国もあります。

だから、買わないといけない物がある時に、日本の感覚でいるとお店が既に閉まっていた。。。と言う事もよくあります。

まとめ

海外生活と日本生活の違いを紹介しました。それぞれプラスやマイナスの面がありますが、海外生活に慣れるまでは色々あると思います。だから、違いを楽しんで生活する方が気持ちも楽です。今まで住み慣れた日本ではないので、違いは当たり前と思い新たに発見するくらい違いを楽しみにしてもいいかもしれません!

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