海外旅行へ初めて行ったときの衝撃!海外にはまった魅力とは?!

皆さんは、海外旅行に行ったことがありますか?または、行ってみたいと思った事はありませんか?

最近では海外旅行が身近になり、まだ海外未経験者の方も海外旅行ってどうなんだろう?と思っていませんか?

海外旅行に何度も行っている方は、海外大好き!!と思う方も増えましたが、まだまだ私の母親のように「海外旅行に行く意味が全くわからない」「海外旅行に行く意味あるの?」とい方も多いと思います。

私は田舎出身なので、海外に行く人が少ない県なので海外旅行が未だに身近ではありません。

海外と言うイメージは、まだまだ「高い」「危ない」「不安」「英語が出来ない」「行きたいと思わない」などマイナスなことが多いです。

今回は、海外旅行に初めて行って感じた衝撃となぜ、その魅力にはまってしまったのかを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

海外旅行へ初めて行ったときの衝撃!

当時19歳だった私が、海外旅行に行くきかっけは突然でした。

当時は、海外旅行と言えば今のイメージとは違い、「高い」そして芸能人やお金持ちが行くイメージでした。

私は、小学校から高校卒業までの9年間、部活動の毎日だったので「海外旅行」なんて考えたこともなく、興味を持つことすらありませんでした。

学校生活では、部活動の事ばかりで勉強もほとんどしない学生生活でした。もちろん英語の勉強もしていません。

海外について何の知識もなかった私が、なぜ海外旅行に行くことになったのか?

高校を卒業して、友人と車の免許を取ろうと近所の教習場に通い始めました。その教習場は、生徒と先生の仲が良く気軽に話せる環境の教習場でした。

何か月か通っていると、教習場の先生が突然「お前、アメリカ行ってこい!!」でした。

正直、「え?!」

と思いましたが、若い時のノリで「分かった!」と答えていました。

どうやら、先生の知り合いがアメリカのシアトルにいるらしく、私はその方の家に泊まっても良いという事でした。

先生とその方の関係性には、特に興味がなかったので詳しく聞いていませんが、実際にシアトルに行ったときに、その知人は先生の事をあまり知らない。。。という事でした。(笑)

そこにも特に興味はなかったので、後から追及もしていません。

今思うとなぜ、教習場の先生が私に海外に行ってこいと言ったのか不思議ですが、その当時の私は何の疑問もなくあっさり「行ってきます!」と言う感じでした。

若いってすごいですよね。(笑)

それまで、海外に何の興味も無かった私が、海外旅行に行くことになりました。

もちろん、英語も全く勉強してこなかったので全く話せませんでした。

そんな、不安も頭に出ないくらい海外旅行について何も知りませんでしたし、調べることも思いつきませんでした。

何の準備もせずに初めての海外旅行へ!!

初めての海外旅行で失敗したくない!これだけは準備しておくことおすすめ

スポンサーリンク

皆さんの想像通り、問題もありながらの海外旅行初体験!

ですが、初めての海外旅行は私には衝撃でした!!

19年間日本で生まれ育ち、そのうちの9年間はその当時ではルールが厳しい部活動に専念してきたのでそれ以外は世間知らずだった私の海外旅行先での始めは、

「え?!」「え?!」「えー?!」の連発でした。

まず、何でも大きい!!

道路も人も、お店も食事も何もかもです。

しかも、タトゥーをしている人が堂々と街中を歩いている衝撃!!

そして、行き交う人があいさつや待合時間に知らない人と話したり、

「何て自由なんだ!!」

と言う衝撃だらけでした。

お店で先に入って人がドアを開けて待っていてくれたり、先にお店に入らせてくれたり、日本では見たことのない光景が次々にごく自然で当たり前の生活でした。

日本の生活スタイルしか知らなかった私には、衝撃すぎて嬉しくなりました!!

というのも、19年間ルールに縛られて正直窮屈に感じていました。

学校での制服、前髪、髪の毛の長さ、髪の毛の色、靴下の三つ折り、スカートの丈など学校の細かいル―ル。

部活動では、私立の女子高だったため大変厳しく変な細かいルールがありました。

今では、練習中に水分を取らなくてはいけなくなりましたが当時は、夏の炎天下での練習中でも水分を取ってはいけませんでした。

先輩から教えられたルールに疑問があった私たち同級生は、先輩に何のためのルールなのか聞きましたが、

「ルールだから。私たちもやってきたこと」でした。

納得いくはずはありません。

先輩たちも疑問に思いながらルールの意味が分からず嫌々やっていた感が垣間見えたので、私達で意味のないルールを廃止したくらいです。

たくさんの訳の分からない細かいルールが存在し、そのことに誰もが疑問を持っているのにみんなが守っているから自分も守るという感じがとっても嫌で違和感しか感じませんでした。

ルールを守らないと、

異端児扱いされる。。。

怒られる。。。

だから、私もルールを守るしかなかった窮屈さ。。。

それが、それまで知らなかった日本とは全く違う、海外の他の国の文化に衝撃を受け生活スタイルの違いに魅了されました。

学生の服も自由、ヘアスタイル、ファッションスタイルも自由!その人の個性を尊重する文化と大きな考え方。

日本で学校でルールに縛られて勉強している同じ時間に、違う国では細かいルールがなく伸び伸びと勉強をするなんて事があるんだ!という衝撃です。

学校で靴下を三つ折りにしなかった為に、先生に怒られている同じ時間に、他の国では好きな格好で学校に普通に登校しているこの違い。

初めての海外旅行で何の準備もせずに行き、トラブルもあったなか私は、不安や恐怖などは全く感じずただただ、生活スタイルの違いに喜びと興奮気味でした。

私の住みやすい居場所を見つけた!感覚でした。

海外旅行で海外にはまった魅力

そうです、海外にはまった魅力は「生活スタイルの違い」でした。

私は、大ざっぱな性格なので細かいことや面倒なことが苦手でした。

そして、私のした行動が日本では怒られることも海外ではどうってこともないという事が私には楽でした。

初めての海外旅行で、アメリカの生活スタイルに魅了された私は、私たち日本人が日本で生活している同じ時間に、他の国の人達はどのように生活しているのかを見てみたくて、様々な国に行きました。

私は母子家庭で育ったので、私がしたことで周りから「母子家庭だから。。。」と言われることもありましたが、海外ではシングルマザーにも優しく女性でも尊重されいます。

また、働き方など労働者が守られいること、何事もポジティブな考え方など魅力がたくさんありました。

しかし色んな国の生活スタイルを見る中で、日本の素晴らしさにも改めて気づくことが出来る様にもなりました。

日本で小さい頃から教えられる整理整頓。

日本ほどきれいな国は、なかなかありません。

学校でも小さい頃から、自分達で掃除をする習慣は日本くらいです。

便利な商品が多く販売されていたり、美味しい食べ物が多くあります。

また、日本のテレビや新聞で言われている事と、実際に海外で言われていることは全く違う事もあるということにも気づきました。

海外に出ると日本の社会情勢もよく聞かれます。

海外の人は、日本みたいに芸能ネタなどのワイドショーの話はほとんどしません。

自国の事をよく知っています。

人口や首相、経済など。だからまず聞かれるのが、人口です。

他にも、日本の経済や地震についてや、出身県の主な産業などの質問が多いです。

ビシネスの話や企業、お金儲けの話など。日本ではこういった話は敬遠されがちですが、海外では日常です。

だから、海外旅行に行く前よりも、より日本を知ろうと思うようになり調べるようにもなりました。

そんなことからも、日本や海外についての知識も行く前よりは身につき視野が広くなりました。

海外旅行に行く前は、一人っ子で甘やかされた何もできない人間でしたが、海外旅行で多くの事を学び、世界には決して一つではない様々な考え方があること、人は尊重されることなど多くの事を学びました。

だから、些細なことでも動じなくなりますし、考え方も広がり、何事にも挑戦出来る様になります。

なぜ海外旅行に行くのか?海外旅行に行く理由と魅力。悩んだ時は旅に出よう!

まとめ

海外旅行へ初めて行った時の衝撃と、海外の魅力を紹介しました。私も初めは、興味があったわけではないので海外は行ってみないと自分がどう感じるか分かりません。

実際に行ってみたら私のようにはまった!や、もしくはやっぱり好きじゃないと気づくことが出来るだけでも大きな発見です!

海外旅行に行きたい!のに行かないのはどうして?行けない理由はこれだった

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする