海外旅行で感じた衝撃の文化の違いと生活スタイルの違いとは?

海外旅行へ初めて行った時のことを覚えていますか?行かれる国によっては、日本との違いに驚いた方も多いのではないでしょうか?

初めての海外旅行では、それまで海外の事を全く知らなかった私には何もかもが衝撃だったのを覚えています。

今はアラフォーの私が初めて海外旅行に行ったのは、19歳の時でした。当時は、今ほど海外旅行に行く方は少なかったように思います。

また、テレビやインターネットでも海外に関する番組は今ほどありませんでした。

海外に興味があるとかないとかもない私は、海外旅行へ行くことになり全く海外に関して無知の状態で行きました。

当時は、海外ドラマや映画も全く見たことがなかったので、日本以外の事は全く知らない状態でした。学生時代は、部活動に明け暮れて日本の社会の事もあまり知らない世間知らずでした。

国内旅行も高校の部活の試合や、合宿で他の県に行ったことがあるくらいでした。修学旅行が初めての国内旅行と言ってもいいくらいでしたが、修学旅行中でも部活動の練習があったのを覚えています。(笑)

そんな私が、海外旅行へ行き衝撃を受けるのは間違いありませんでした。

現在は、海外生活をして何年か経ちますが未だに驚くこともあります。私は、何か普通と違う事に興味を持つ方なので、この文化の違いや生活スタイルの違いを楽しみ、興味を持つようになりました。

日本では、みんな同じが良いとされている風潮ですが海外では誰もが違うという事がとても面白いです。

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文化の違いと生活スタイルの違い

ドラを開けてくれる

レストランやホテル、お店など様々な場所のドアを自分が出たり入ったりしても、自分の前や後ろにいる人のために開けて待っていてくれます。

海外では「レディーファスト」という事を着たことがありますが、女性男性関わらずに行われています。

知らない人とあいさつ

海外では、知らない人とでもすれ違い際に微笑みあったり挨拶を交わしたりします。列に並んでいる時や、レストランの待ち時間などにも知らない人同士で世間話をしたりします。

これにも衝撃を受けました!日本では田舎や、登山などに行くと知らない人同士でも挨拶を交わしますが、都会の町ではあまりないですよね?

海外に初めて行った時は戸惑いましたが旅行に何度もいくうちに慣れ、とっても良い文化だなと思うようになりました。気分も良いですよね!

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家を土足で上がる

初めての海外旅行は、アメリカに行ったので家の中に土足で入ることに驚きました!日本では、衛生面も心配されますが、意外に嫌いではありません。(笑)

タトゥー・ピアス・ヘアカラーで働く

お店や病院で働く人達はとても自由で、タトゥーや数十個のピアス、青や緑のヘアカラーで普通に働ける環境です。

1番衝撃だったのは、病院で採決をしてくれる看護師さんがブルーヘアーに数個のボディーピアス、そしてタトゥーでした。

血管が細い私は、まず1回目は失敗されます。しかしその看護師さんは、1回でサラッと済ませてしまい去っていかれました。どちらの意味も含め「すごい!!」でした。(笑)

日本ではありえない事ですが、私は昔から制服や決められたルールがあまり好きではなかったので、見た目で判断しないこのような環境はとてもいいなと思いました。

車を前から駐車

ショッピングモールやレストランの駐車場では、日本はバックで駐車しますが海外では前から突っ込みます。日本でバックで駐車する事に慣れているせいか、前からの駐車は簡単そうに見えて意外に難しいです。(笑)

小銭がないと無料でバスに乗せてくれる

海外の公共のバスには、日本のバスにある両替機がありません。だから、うっかり両替するのを忘れてバスに乗ることになった時は、足らない分をまけてくれたり無料で乗せてくれる運転手もいます。

すごいですよね!小さいことは気にしない!感が出てますよね。また、祝日は終日に無料になる国もあります。

重い物を持っていると助けてくれる

海外では、重い荷物を持っているとドアを開けてくれたり「手伝おうか?」と知らない人でも助けようとしてくれます。

日本の空港で大きいスーツケース2つをバスに乗せようとしているのを見て、「早くしてくれる?」と言われたことがあります。あの時は、本当に泣きそうになりました。

海外では、助けてくれそうになった時は逆に意味で泣きそうになります。(笑)

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手で食べる

海外では、ごはんを手で食べる文化があります。インド人の友人のディナーに行った時、インド人・イエメン人・パキスタン人が全員手で食べていました。手で食べる文化は知っていましたが、実際に目の前で食べているのを見た衝撃!

彼らは小さい頃から手で食べているので、手で食べるのがすごく上手だなと思いました。私も挑戦しましたが、とても難しいです。

彼らは声を揃えて、「手で食べる方が美味しい!」と言っていました。(笑)

様々な信仰心

日本では「仏教」や「神道」が有名ですが、厳しい戒律はなく生まれた時からしつけや学校教育などで人として成長していきますが、海外では様々な信仰心があります。

信仰によっては、「人生は1度きり」の考えや「輪廻転生」の考えなど様々です。また、髪の毛を出してはいけない、切ってはいけない、ラマダンという断食を行うなど同じ人間でも住んでいる場所でかなり異なります。

インド・イエメン・パキスタン・カナダ・ネパールなど様々な国の友人がいますが、とても興味深いです。

海外で神を信仰して生きている人々のように「人は何か進行しないと生きていけない生き物」なのかもしれませんが、そう考えるととくに信仰心があるわけではない日本人はすごいな!と思います。

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昼間からお酒

海外では昼間からお酒を飲んで人生を楽しんでいます。雨が多い土地だと晴れた日には、仕事を早めに切り上げてパティオで昼からビールを楽しんでいます。

仕事とプライベートの切り替えが上手で、切り替えがしやすい環境であるような気がします。日本では、世間体や会社の反応など色んなことを考えてします環境ではあるのでストレスが溜まりますよね。

貧困

日本では、まず見ることがない「子供の物乞い」や「子供が観光客を騙す」など海外旅行への行き先によっては貧困を目にすると思います。

日本ではまだ、海外に比べ格差がそこまで激しくないので海外旅行に行かない事には分からない事です。

ゴミだらけ

日本という国がどれだけきれいな国か。日本に行ったことがある海外の人に私が必ず聞くことは、「日本の第一印象は?」の答えは、99.9%「きれい」です。

日本にいると当たり前でいまいち分かりにくいことですが、海外旅行に行くと日本は本当にきれいな国だなと実感します。

世界を見ても、学校や職場を自分たちで清掃するのは日本人だけなのかも?と思うほどです。海外では、学校や職場は清掃員が清掃します。

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差別がある

海外では、アジア人差別や黒人差別、宗教での差別など様々な差別を実際に目の当たりにする機会もあります。子供のお手本になるはずの大人達が差別しているなら、学校のいじめなんてなくなるはずがないですよね。

海外で知ったことですが、「黒い人形」と「肌が白い人形」を見せ「どちらが可愛い?」「どちらが優秀?」などの質問を子供達にするという「ドールテスト」というものが1940年代に実施されました。

結果は、「肌が白い人形の方が可愛く優秀である」という答えがほとんどでした。私はこのビデオをみて衝撃を受けました。テレビなどの報道や大人の影響を受け、もちろん子供も影響されてしまいます。悲しいことですが、差別やいじめはなくならないですよね。

出来るという認識が違う

日本人は謙虚なのか、日本の環境が謙虚にならざる得ないのか「出来る」という認識が海外とは非常に異なります。

日本では、「出来る人も出来ないという文化」ですが海外は「出来なくても出来るという文化」です。(笑)自信があってもつい出来ないと言ってしまいがちですが、海外では「もっと自信を持って出来る!というべき」と言われます。

海外に住む人達が、「私たちは出来なくても少しできれば出来ると言うよ!!」と言っています。出来る認識の違いと文化が違いすぎます。

ルールがほとんどないようなもの

日本では、学校での校則、職場での細かいルールなど何処に行ってもルールで縛られている感が強いですが、海外ではルールはほとんどないようなものです。

個人が尊重される海外では、学校での制服のスカートの長さや髪の長さ、ピアスやヘアカラーなどのルール、会社での日本みたいな細かいルールはなく、ルールに縛られていません。

まず、細かいルールでのストレスが一切ありません!

そして、ほとんどのお店では返品が出来る国もあります。これには、驚きました!食品の返品や開封後の返品も出来るお店もあります。すごいですよね!

まとめ

いかがでしたか?海外では、日本の文化や生活スタイルの違いに衝撃を受けることも多くあります。それらを知ることで、文化の違いや生活スタイルに興味を持ったり、または日本の素晴らしさに気づくことが出来ます。

同じ人間なのに時間の過ごし方がこんなに違うなんて、面白いですよね。海外旅行に興味がなかった方も、これらの様々な事を見てみるだけでも面白いです!

私もまさか、興味も無かった海外にはまるとは思ってもみませんでした。海外旅行で、これらの日本との違いをぜひ、楽しんで下さい!

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