海外旅行で使える英語フレーズ 一番重要なあいさつから始めよう!

海外旅行で一番の心配は、英語ではありませんか?

海外旅行でも日本でも、人と話すときにはまず「あいさつ」が必要です。このあいさつは、日本語でも英語でもとっても重要です。

日本語ではいつも言い慣れているのですぐにあいさつが出来ますが、英語では話し慣れていないためとっさに口から出てきません。

そのうえ、海外旅行先で実際の場面ではもっと話せません。ですが、最低限必要なあいさつの英語フレーズを知っていると何度か使っているうちに英語に慣れてきます。

私も初めは、海外旅行でお店に入った時に店員があいさつしてくれたのに、とっさにこちらから返答する事が出来ませんでした。

ただ笑顔を返すことが精一杯でした。。。

だから、あいさつの英語フレーズを覚え、何度か英語であいさつしているうちに慣れてきました。日本とは違い、英語ではあいさつの言い方も様々です。

海外旅行で最もよく使う、最低限必要なあいさつ英語フレーズをまとめてみました。

英語が話せなくて海外に一人旅した結果とは?

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海外旅行で最低限必要なあいさつ英語フレーズ

始めのあいさつ

人は初めの第一印象がとても重要です。英語が話せなくても大丈夫です。あいさつは英語の中でも簡単なので、すぐに覚える事が出来ます。

また、日本の英語教育でも習うのでおそらくほとんどの方は英語が話せないと思っていても、あいさつ英語の知識はあります。

あとは、日本語でも同じように「大きな声で」「はっきりと」「笑顔で」話せば相手に必ず伝わります!

「こんにちは」

Hello.(ハロー)

Hi.(ハイ)

「Hi」は、「Hello」よりもカジュアルな言い方です。

「おはようございます」

Good mornig.(グッドモーニング)

「こんにちは」

Good afternoon.(グッドアフタヌーン)

「こんばんは」

Good evening.(グッドイヴニング)

「お元気ですか?」

How are you?(ハヮユゥ)

How are you doing?(ハヮユゥドゥイング)

How is it going?(ハゥズゴ―イング

英語では、「こんにちは」だけでなくこんにちはの後に「お元気ですか?」 と、相手の調子はどうかを合わせて聞きます。そうすることで、相手を気遣っていると伝わります。

また、会話のキャッチボールにもなりあいさつから会話が弾みます。レストランやお店に入ると、セットでにあいさつされます。また自分からあいさつする時も、セット言えるようにしておくと便利です。

「こんにちは。お元気ですか?」

Hello. How are you?

Hi. How are doing?

「おはようございます。お元気ですか?」

Good morning. How are you?

「こんにちは。お元気ですか?」

Good afternoon. How are you?

「こんばんは。お元気ですか?」

Good evening. How are you doing?

「How are you?」と聞かれた時の答え方も様々です。学校の授業で、答えに「I’m fine.」と習いますが、海外ではあまりこのような言い方はしません。相手に伝わりますが、不自然に聞こえるそうです。以下のような答え方が出来ます。

「まあまだよ」

I’m good. (アイム グッド)

「悪くないかな。」

Not too bad.(ノット トゥ バッド)

「いつも通りだよ。」

Same as usual.(セイム アズ ユゥジゥアル)

「絶好調だよ!」

Excellent!(エクセレント)

「調子いいよ!」

I am great!(アイム グレイト)

答えと一緒に「ありがとう。あなたは?」 と相手にも聞き返します。こちらも、セットで使います。「Yourself」は「How are you?」と同じ意味で使えます。

I’m good. Thank you. How are you?

I’m same as usual. Yourself?(ユアセルフ)

あいさつの際、ただ「Hello」だけで終わるのではなく、「How are you?」をセットで使う事で相手のとのコミュニケーションがより深まります。英語文化では、コミュニケーションがとても大事です。言葉のキャッチボールがとても重要とされています。

海外旅行でこのようにセットであいさつ出来ると、お店などのサービス対応も違います

また、以前から知っていた方に会う時はこちらのフレーズもプラスで言えると会話が弾みます。

「お会いできてうれしいです」

I’m glad to meet you.(アイム グラッド トゥ ミート ユゥ)

【海外旅行英語フレーズ関連記事】

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帰りのあいさつ

「おやすみなさい」

Good night.(グッドナイト)

「さようなら」

Good bye.(グッバイ)

「また会いましょう」

See you (again).(スィユアゲイン)

「良い一日を」

Have a nice day!(ハヴァ ナイス デイ)

Have a great day!(ハヴァ グレイト デイ)

Have a wouderfulday!(ハヴァ ワンダフル デイ)

「気をつけて」

Take care!(テイク ケア)

他にもよく使うフレーズ

「ありがとう」と言われたら「どういたしまして」と英語で返答しましょう。

「ありがとう」

Thank you.(サンキュー)

Thank you very much.(サンキュー ベリ― マッチ)

Thank you so much.(サンキュー ソー マッチ)

「どういたしまして」

You are welcome.(ユァウェルカム)

You are very welcome.(ユァベリーウェルカム)

My pleasure.マイ プレジャー)

「すいません」

Excuse me.(エクスキューズミィ)

「Excuse me」は、海外旅行の様々な場所・場面で多く使われます。お店やレストランで店員を呼ぶときや、人と人の狭い間を通るときなどにも使える便利なフレーズです。

また、一度で聞き取れなかった場合にもう一度聞き返すときにもこのフレーズが使えます。「Excuse me」意外にも、こちらのフレーズでも聞き返すことが出来ます。

Pardon me?(パードン ミィ)

I’m sorry?(アイム ソーリィ)

海外旅行で英語が話せなくて困ったときに

海外旅行で一番初めのあいさつがうまくいくと、相手はこちらが英語を話せると思ってどんどん英語で話してくる方もいます。

これ以上話せないし何を言っているか分からない。。。と何も言わずに黙っていると相手に変わっているなと思われたり、気分を害してしまいます。

そうならないように使えるのがこちらのフレーズです。

「すいません、分かりません。私は、英語を勉強中です」

I’m sorry. I don’t understand. I’m learning English.(アイム ラーニング イングリッシュ)

「もう少しゆっくり話していただけますか?」

Could you please speak slowly?(クッジュゥ プリーズ スピーク スロォゥリィ)

「書いてくれませんか?」

Can you write it down?(キャン ユゥ ライト イット ダウン)

海外旅行で英語が全く話せなかったのに旅行英語を覚えたら英語力が劇的に変化?!

まとめ

あいさつは、コミュニケーションに欠かせない、世界で共通してとても重要です。海外旅行で英語が話せない方やこれから英語に挑戦される方は、まず簡単な英語でのあいさつから始めてみてはいかがでしょうか?

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