カナダあるある!カナダで驚いたこと1~15(前編)

これまで住み慣れた場所から離れ、新しい場所での生活には驚きがいっぱい!

住み慣れた日本を離れ海外生活ではとくに、

カルチャーショックを経験された方も多いのではないでしょうか。

そんな海外生活での日本ではありえない驚いたこと、

カナダ・バンクーバー生活で感じた「カナダでは当たり前?!」

カナダで驚いたことをまとました。

1.ジム・プール付きの暮らし

バンクーバーでは「一人暮らし」というのではなく

他の人と一緒に暮らすシェアスタイル

一軒家でシェアするスタイルやアパートの一部屋でシェア、

コンドミニアムの一室を貸し出していることも。

1階入り口のロビーにはソファなどの素敵なインテリアが

あったり、シャンデリアがあるロビーもあり

まるでホテル!!

ロビーには他にも何かあった時、

すぐに対処してくれるビルマネージャーの部屋が完備されているところも。

常にセキュリティスタッフが常備しているビルもあります。

部屋までの床はカーペットで、普通の生活感が全く感じられません!

ホテル暮らしをしている感じ!

バンクーバーに来てさらに驚いたことは、

ジム、プール付き!

ジムやプールは自由に利用ができ、

ジャグジーが完備されているところもあります!

「シェアはちょっと…」

と、知らない人と暮らすことが

苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、

ホテルのような暮らしでそんなことも忘れます(笑)

また、マスタールームといって少し家賃は高めですが、

バス・トイレ付きの部屋があることにも驚きました!!

マスタールームであれば、バス・トイレを共有することもなく

プライベートな空間での生活は安心ですよね。

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2.部屋が暖かい

カナダでは、セントラルヒーティングが完備されていて

家やアパートやコンドミニアムのビル全体が暖かくなる集中暖房システムです。

このシステムには本当に驚かされました!

日本の冬に朝起きた時、

部屋が寒すぎてすぐに布団から出られなかったり

外出先から帰った時の家の寒さにはうんざり!

カナダでは、真冬でも部屋は暖かく

むしろ暑い!!

半袖でも過ごせます!

寒いのが苦手な方には本当にありがたいシステムです。

3.ゴキブリがいない

これもまた衝撃!!

ゴキブリがいない!!

いないのか出ないのかは分かりませんが、

どうしても湿度が高い日本ではゴキブリとの戦いですよね。

一人暮らしでゴキブリが出てしまった時には、

死亡…

ゴキブリって飛ぶんですよね。

カナダでは気候が寒いのか乾燥しているからかなのか

ゴキブリを一度見たことがありません!!

3.洗濯物を外に干さない

バンクーバーで驚いたのは「洗濯物を見かけない」

日本では、洗濯物を外に干しますが

カナダでは乾燥機で洗濯物を乾かします。

洗濯物を外に干すことは、カナダでは「見た目がよくない」

という事だそうです(笑)

カナダ生活で乾燥機を使用し、

何着もの洋服をダメにしてきた方も多いはずです。

そんな私もお気に入りだったTシャツがすごく縮んでしまった苦い経験があります。

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4.日本とは違う公共交通機関

バスが時刻前に行ってしまう

海外と日本との差で一番違うのは、公共交通機関の正確さ。

日本の時刻表通りの運行が当たり前と思って海外へ行ってしまうと

「電車やバスが待っても来ない!」

ということはよくある体験ですよね。

しかし、ビックリするこんな経験が何度かあります!

それは、

予定時刻の前にバスが行ってしまう

バンクーバーのバスや電車は他の国に比べると比較的、

時刻表通りに運行されている方です。

とはいっても、バスは遅れてくることが多いので

つい予定時刻のギリギリにバス停に行っても間に合います。

ある日、バス停でバスを待っても待っても来ません。

最初は「バスが遅れているのかな?」と思っていました。

ところが、別の日にバスに乗っていて気付いたのですが

バス停に誰も待っていなかったらバスは止まらずバス停をスルー

運転手によっては、バス停で誰も待っていなくても予定時刻がくるまで

待っていることもありますが、ほとんどのバスはスルー(笑)

「あ、そういことか!」

「予定時刻前に行かれてしまったんだ」

と気付きカルチャーショック!

遅れてくるだけでなく、先に行ってしまうこともあるんだ!?

と、驚きですよね!!

無料でバスに乗れる時がある

カナダでは、先に運賃を支払ってからバスの前方から乗車します。

バスの運賃支払い機は、日本とは違いお釣りが出ません。

コンパスカード(タップして乗車)があればいいのですが、

現金での乗車時にはお釣りが出ないよう準備する必要があります。

ところが、バスの運転手によっては現金が少し足らない場合、

持ち合わせの金額だけで乗車させてくれる場合や

無料で乗車させてくれる時があります。

この出来事にはビックリ!!

「え?!いいの?!」

ですよね(笑)

本当に驚きました。

バスの路線経路にもよりますが、

ホームレスが多い路線では、

無料でバスに乗ってくる人が多くてビックリもしました。

日本じゃあり得ないですよね。

満員バスには乗れない

利用者が多いバス路線や忙しい時間帯、

バスが遅れた時にはバスが満員になることも。

バンクーバーではバスが満員の場合は、

バスに表示され、それ以上の乗客は乗せてもらえません。

そのような場合は、バス停にも止まることなくバスは行ってしまいます。

鉄道は自動運転

バンクーバー国際空港からダウンタウンまで直結している、

バンクーバーでメインに利用されている交通手段「スカイトレイン」は

自動運転。

管轄であるのトランスリンク社のスタッフが時々巡回しているくらいで、

駅も電車の中も乗客だけ。

走行中何かあった場合はすぐにトランスリンクのスタッフが

対応できる体制は整っています。

また、車内には何かあった場合に連絡できる連絡先が表示されています。

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5.スポーツが無料で楽しめる

カナダでは、テニスコートやサッカー場、バスケットボールのコートが

無料で開放されています。

いつでも誰でも利用ができ、事前予約も必要ありません。

空いていたら使っていい!

人気のエリアでは、プレーを楽しんでいると後から来た人に

ある程度の時間で譲るのがルールです。

「プレー始めたばかりなのに…」

と、来たばかりであっても後から来た人に追い出される場合もありますが(笑)

タイミングですね。

6.4/20マリファナデー

バンクーバーに到着したのは4月初旬、その数週間後に

4/20の「マリファナデー」

を目の当たりにしてひどく驚いたのを覚えています。

衝撃でした!!

今でこそカナダでは合法となった大麻ですが、当時は違法。

この日は、マリファナ(大麻)を吸っていい日。

「え?!吸っていい日?!」

「そんな日があるの?!」という衝撃。

バンクーバーのダウンタウンでは、何十人もの警察が警備のため見守る中、

すごい人だかりに!!

大麻の煙がモクモクとし、

ダウンタウンではそこらじゅうに大麻の香り。

「あ、これはやばいな」

と、思ったバンクーバーの印象でした。

年に1度マリファナデーがあるように

違法でも普段警察は大麻を吸っている人を見つけても逮捕はせず。

「やりすぎるなよ!」

くらいだそうです。

医療としても使っている人がいる為、

警察もいちいち確認していられないんでしょうかね。

数年後には、大麻が合法に。

これこそがカルチャーショックですね。

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8.違反の罰金切符に異議を唱えることができる

歩行者が渡れない場所を友人が夜中に渡ったら

警察に捕まり罰金の切符を切られたそうです。

カナダでは、罰金切符に対して Dispute と言って後から

異議を唱えることができるんです!

友人は異議を唱え、罰金を払わなくてよかったことがありました。

他にも友人数人が、Dispute をして免れていました。

日本でもあるんですかね?

日本でもできて私が知らないだけなのか、

友人から聞いた時には驚きました。

9.返品できる

カナダでは基本なんでも返品OK!

の衝撃!!

日本でアパレル経験があったので個人的にはかなりショックでした。

バンクーバーのZaraで支払いをしようとした時にレジには凄い列。

カナダでもZara は人気なんだなぁと思っていたら、

長い列の半分は「返品」でした。

「…」

ウソ――――――っ?!?!

衝撃とショックで言葉も出ず。

Zaraで働いているわけでもないのに(笑)

洋服や靴、バッグだけでなく、コストコやイケア、

食品類までも返品できるんです。

お店によって返品ルールが異なりますが、

店員さんも「返品できるから取りあえず買っちゃえ!」的な接客にも

カルチャーショック!!

10.日本のラーメン店激戦区

バンクーバーには日本の美味しいラーメン店が沢山あります!!

そして、美味しい!!

日本のラーメンはカナダでも人気で、

沢山あるどのラーメン店でも行列ができるほど!

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11.公衆トイレの床に座る

ショッピングモールにある公衆トイレの床に

座っている人がいて驚きました!!

「トイレの床に座るの?!」

と、映画では観たことはありましたが

実際にいました。

特に若い女子達が座って話をしていることが多いようですが。

トイレの床に荷物をそのまま置く人もいて驚きました。

12.出産後は滞在せずに帰宅

カナダでは出産後、必要なチェックが済み次第

に帰宅すると聞いてビックリ!!

母子ともに何も問題がなければ、

普通出産では24時間、

帝王切開でも3日間くらいで自宅に帰宅するそうです。

看護師をしている友人から聞いた事がありますが、

「普通は凄い大声で叫びまくるのに

日本人は本当に静かに出産する!!」

と、驚きながら話していました(笑)

カナダでは基本、無痛分娩だそうですが。

13.医療費が無料

カナダの国民健康保険は、医療費を払っていれば診療や

レントゲン、血液検査、その他の検査や救急などの

医療費が無料です。

月々の保険料でさえ2020年から無料に。

ただ、無料にはデメリットもあります。

直接、専門医の診療を受けることができません。

手術などは、数年待ちであることも!

日本とは全く異なる医療システムに驚きました!

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14.まだ寒いのに半袖、ノースリーブ

私たち日本人とは体感温度が違うのか?

体温が高いのか?

どちらなのかは分かりませんが、

夏の始まりそうなまだ肌寒い時期から

すでにノースリーブや半袖、

短パン、素足と肌の露出が多いファッションが始まります。

「いや、まだ寒いよ」

と、まだジャケットが必要な気候でも

晴れたら「夏真っ最中!」のような服装をしています。

中には寒そうにしている人も見かけますが(笑)

外出する前に外の人の服装を見て「暑いんだ!」

と勘違いして薄手で出かけてしまった時には

寒過ぎて泣きそうに(笑)

15.様々な国からの移民者がいっぱい

カナダに来て驚いたのは、様々な国からの移民者が多いこと!

日本人も含め、インドや中国、韓国、パキスタン、イエメン、アフガニスタンなど

決して出会うことのない国の人々との交流機会が多いのに驚きました。

それだけの移民者が多いという事は、文化に触れる機会も増え

様々な国のレストランがあるため、

カナダなのに世界一周している気分を味わえます!

他にも先住民やLGBTQなど、誰もがみな平等として共存しています。

そんなカナダでも歴史的なことから、人種や人権に関する沢山の問題が

まだまだ山積みのようですが、向き合おうしているカナダには驚きました。

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まとめ

カナダで驚いたことはまだまだあります!

続きは

「カナダあるある!カナダで驚いたこと(後編)」で!!

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