海外生活で影響されたことや止めた習慣

海外生活では、文化や生活スタイルが違う土地で暮らすため、その場所に出来れば早く馴染みたいですよね?

なかなか馴染めなかったり困ることもありますが、日本に帰ってみると意外に影響されていた!と言う事もありませんか?

また、影響を受けてなのか「今までやっていた習慣を止めた」こともあります。そんな海外生活で気付かないうちに影響されていること、止めたことをまとめました。

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よく歩くようになった

日本には、地下鉄や電車にどこでも乗ることが出来て便利です。また田舎の出身なので田舎生活には車が欠かせません!

海外生活では、日本ほど交通機関が便利ではないので歩くことが多くなりました。歩いて30分くらいの距離は「近い」と言う感覚になっています。

30分くらいなら電車やバスに乗らずに「歩いていける!」

海外に住む人々もよく歩きます!

化粧をしなくなった

海外生活で止めたこと「化粧をしなくなりました」

海外では化粧をしている人が少なく夜、食事に行く時や休日出かける時以外はノーメイクです。元々目鼻立ちがしっかりしているので、化粧をする必要もないのかもしれませんが(笑)

お肌の為や環境の為に化粧を控える人もいるようですが、容姿よりは人間性を重要視するようです。

海外生活1年目は化粧をしていましたが、少しずつ化粧する工程が一つずつ減っていき最終的にはファンデーションも使わなくなりました。

日焼け止めと眉を書く程度になり、化粧品にかけるお金が節約され朝の時間にも余裕が出来ました。

服装がいつも楽なスタイルに

海外生活で止めたこと「あれも!これも!と買わなくなった」

化粧と同様に服装にも変化が!

日本では、ほとんどの人が素敵な服を着てお洒落をしているので自分もいつも着る服には気を使っていましたが、海外生活では楽で動きやすい機能性を重視した服装になりました。

洋服にお金をかけることもなくなりました。

海外では、「起きてそのまま家から出てきたよね?」と思わず突っ込みたくなるような、スウェットにTシャツ、ビーチサンダルで楽なスタイルがほとんどです。

パンプスや革靴を履いている人を見かけることは滅多になく、スニーカー利用率がほとんどです!洋服も化粧と同じく、お洒落をするのは夜のディナーやパーティーなどのみです。

気付いたら化粧や服装など、以前よりお洒落に無頓着気味になっているので、お洒落な人が多い日本に帰るときは「自分は大丈夫かな?」と少し緊張します(笑)

健康意識が高まった

海外の医療システムは日本とは少し違うため健康管理がとても大事です。

日本では、直ぐに専門医に診てもらう事が出来ますが、海外ではまずクリニックに行ってから必要であれば専門医を紹介してもらいやっと専門医に診てもらう事が出来ます。

しかし、紹介されてから何か月か待つこともあり待っている間に症状が悪化しないか不安です。だからと言うわけではないかもしれませんが、海外では健康に気を遣っている方が多いです。

未成年者へのお酒やたばこに関する厳しい罰則がお店などに設けられていますし、たばこは日本のように何処でも喫煙出来ません。また、公共の屋外での飲酒も禁じられています。

そして、たばこやお酒の税率が非常に高額です。

他にも、マンションやコンドミニアムにはジムやプールがあり使い放題です。日本で生活していた時より運動するようにもなりました。

オーガニック食材のお店も多く、化学調味料を避けるなど毎日の食生活から気を使っているので影響されます。

今まで、原材料表示なんて気にしたことがなかったのに、今では必ず見るようになりました。全ての食材をオーガニックに!と言うのはなかなか出来ませんが、食べるものには気を使うようになりました。

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国旗や国のロゴが入った物を身に付けるようになった

海外では、出身国や旅行で行った事のある国の国旗やロゴが入ったTシャツ、フーディー、キャップやピンバッジなどを身に付けている人が多く自分も影響されてしまっています。

他にも可愛いエコバッグなどもあり、デザインも多く販売されています。旅行者や現地で生活する人々もみんな普段着として身に付けています。

日本にいた時は「え?それでいいの??」

と、どちらかと言うと毛嫌いしていましたが、みんな国旗の洋服を着ている姿を毎日見ているとよく見えてきて気付いたら好きになっていた。完全に影響されていますね(笑)

喜んで身に付けています。さすがに日本に帰った時、友人にドン引きされました(笑)

現金を全く持たなくなる

海外生活で止めたこと「現金を持たなくなった」

カード先進国では、何処でもクレジットカードや銀行の口座から直ぐに引き落とされるデビッドカードが何処でも使えます。

電車やバスにもクレジットカードを改札機にかざすだけで乗車できるので現金を持ち歩かなくなります。

現金を持ち歩かないので、もちろん大きな財布も必要なくなり出かける時はかなり身軽になります。

【エポスカード】

時間に余裕を持てる

日本では、いつも時間に追われていたように思いますが、海外ではゆっくりとしています。

夜遅くまでの残業は一切なく、定時で働くため「こんな時間に帰れるの?!」と驚くくらい自分の時間が沢山あります!

友人や家族と過ごす時間が多かったり、自分の時間があるので趣味を楽しんだり、何か新しい事を学んでみたりと時間が余裕が持てます。

海外で暮らす日本人同士で話すと「時間があり過ぎて何をしたらいいのか分からない」と言う方もいましたが私はこのゆっくり感が大好きです(笑)

色んなことに寛容になる

時間に余裕があるためか、色んなことに寛容になります。

また、日本に比べてお店のスタッフのサービス速度やレジの間違い、順番に並ばないなど日本とは全く違うため、初めは正直イラッとする事もありますがイラッとしても何も変わらないので「まぁ仕方ないか」と気付けば気にならなくなっています。

日本人以外の人との約束もあってないようなもの

待ち合わせ時間もないようなもの

ドタキャンは当たり前

日本ではあまりないことですが、確かにこれくらいの事でイライラする必要もないですよね!(笑)

他の人と違う事が良い

海外では、違う事がその人の個性と良い意味で捉えられています。

人と違う服装をしていると街ですれ違う人に褒められたり、バスに乗っている知らない人でも「それいいね!」と褒め合っています。素敵ですよね!

容姿もそうですし、人が選ぶ人生もそうです。みんなが同じ結婚して、車と家を買うが当たり前の人生みたいなことはありません。

自分がやりたいことをやり、自分が着たい物を着てなど他人と違っても応援してくれたり、「すごいね!」と褒めてくれます。

「他の人と違ってもいいんだ!」と思わせてくれます。

知らない人同士で共感する

海外では、知らない人同士でも挨拶を交わしたり話し込んだりします。

電車の中や長い列に並んでいる時など、「長いねー」など嬉し事や嫌なことも話して共感しあっています。

バスの中で身に付けているものを「それ、何処で買ったの?」や「それいいね!」など突然話しかけられることもあります。(笑)

なんかいいですよね?

普段あまり話す方ではない私でも楽しくなるくらい、海外の人々は話すことがとても好きなのだなぁと思います。

まとめ

いかがでしたか?海外生活している方は、共感していただけるのはないでしょうか?影響されているという事は、その土地に慣れてきているという事でもあります。

これから海外生活が始まる!と言う方は、どのように影響されるか楽しみですね!

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